建築物

萬翠荘(国重要文化財)(サンプル掲載)

萬翠荘は、大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(ひさまつ さだこと)伯爵が、別邸として建設したものです。

陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの、純フランス風の建物は、当時最高の社交の場として各界名士が集まり、皇族方がご来県の際は、必ず立ち寄られたところであります。

また、裕仁親王(後の昭和天皇)の松山訪問に合わせ、完成を急がせたとも伝えられております。

萬翠荘は戦禍を免れ、建築当時の様子をそのまま残す貴重な建築物として、昭和60年(1985年)に愛媛県指定有形文化財となりました。

その後、平成23年(2011年11月29日)に萬翠荘本館と管理人舎の2棟が国重要文化財に指定されています。

建物情報

名称
萬翠荘(国重要文化財)(サンプル掲載)
住所
〒790-0001
愛媛県愛媛県松山市一番町3-3-7アクセスマップ
電話番号
089-921-3711
ホームページ
http://www.bansuisou.org/

撮影会社・掲載会社情報

社名
3D建物広場 運営事業部
ホームページ
https://matter-port-square.com/

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